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単語帳、問題集の使い方【京大卒による京都大学1年半合格法】

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単語帳、問題集の使い方

 

教科別の勉強法は掲載したので、次は単語帳、問題集の使い方について書きたいと思います。

 

勉強が苦手な人は、問題集や単語帳を見るのも嫌ですよね。

分厚いものだと尚更です。しかも、教科ごとに最低5冊は教科書を熟さないといけません。

 

今回はそんな問題集と向き合う方法です。

 

 

それは、、

 

1日にするページを決めることです。

 

1日1歩、3日で3歩 石の上にも三年

塵も積もれば山となる

 

初めはこれで教科書を進める習慣を付けてください。

 

重要なのは1日に進めるページ数です。

 

算出方法は以下です。

 

 

1.1ページor1問題するのにかかる時間を把握

2.教科書を終わらせたい時期を決める

3.1と2から出した、1日に学習するページ数を決める

 

この時注意して欲しいのが、過負荷をかけないことです。モチベーション維持のためには最低限できる量を与えた方が良いです。大事なのは継続です。今日は2日分するから明日はサボろうとかもあまりしないほうがいいです。毎日するのがキモ!

 

私はいつも、教科書の1番後ろとかにその教科書をこなすスケジュールを記載してました。日課が終わるとそこに○をしていくと、1日少しずつでも教科書を計画的に進めることが出来ます。

 

この方法で、教科書嫌いを克服できます。一つでも教科書をやり遂げた経験があれば、分厚い参考書への抵抗感が薄くなります。

勉強嫌いを治す第一歩として、役立ててほしいです。

 

ただ、一冊終わってもそこでその教科書は終わりではありません。

他の記事で紹介している教科書は、全て複数周回前提です。

受験に落ちる人の特徴に、いろんな参考書に手を出すと言うのがあります。

二つの教科書を50パーセントずつするより、一つを100パーセントする方が身になります。

その理由は、1つの教科書には作者がそれ一つだけで全ての知識を集約できるように作られているからです。

なので、似たようなレベルの参考書は1冊で打ち止めにしましょう。